2012.01.19

ゴルフの石川遼君どうしたのでしょうか...

ゴルフの石川遼君どうしたのでしょうか。メジャーも、帰国後の試合でも、連続予選落ち、長い競技生活では当たり前なのでしょうが。それに対してライバルの池田君は。初めてのメジャーでも、もちろん今回も決勝へ。個別は当然の1つの流れでしょうが。ファッションに気を付け、メジャーのtopプレヤーにも引けを取らない、戦前のインタビュー対応、ファッションセンスと慣れに対し、朴訥ながら、もくもく進む池田選手。何か石川君は忘れてないのでしょうか。一時の傾向ならいいのですが。

ベストアンサー

スポーツに限らず、あらゆるものが浮き沈みがあって、好調と不調を行ったり来たりするのは世の常でしょう。その点は貴方のいわれる通りだと思います。昨年のメジャは、初出場ということもあって、そんなこともあるうと見てられたのですが。今年は、私も気になっていました。高校生で、プロ転向、そして最年少で賞金王。素晴らしい快挙と感心していたのですが。今年は、賞金王になったこともあってか、自信の裏付けなのか、昨年の初挑戦の際の初々しさが、TVでのインタビューを聞いていて、全くなくなっていました。自信の発言は、賞金王のタイトルと実績のせいだろうと、頼もしくさえ見えていました。日本一のトッププロらしく、いで立ちというかファッションも、高校生としては似つかわしくない⇒プロ賞金王としてはあるのかと思うのですが、冷静に見て、若さゆえに華美になっているように思えるほどです。一方発言も、堂に行っていてTVなれというのか、雄弁で高校生が数学や歴史する純朴さの微塵もありません。これで思い出すのですが、かつての宮里愛選手が、日本でトップになった頃、年齢に似合わない受け答えをしていて。何を思ったかアメリカに渡り、メジャーでやり出したのとダブります。長く長く何年も、トンネルに入り込み、上田桃子選手や他の日本を中心にしている選手が、予選通過しても、宮里は予選落ちとか、低迷が何年も何年も続いた記憶があります。デジャブではないのですが、今の石川選手にはそんなイメージがあります。若さゆえなおさら重症の様な気がしてならないのは、私も同じです。技術も体力も、練習もしているのでしょうが、⇒欠けているものが、最年少賞金王になったことで、表面化してきたように思います。・・・・・「おごりの気持ち」「チャレンジャー・スピリッツの欠如」などが、考えられるのですが、私の老婆心ならよいのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮里選手のように数年の長い長いトンネルが、彼に与えられた宿命なのでしょうか。ま、宮里のように、メジャーで優勝する日が来ればいいのですが、男子は、そんなに甘くないようにも思う次第です。※※、石川は、高校生が本来学ぶべき勉強を、他の一般の高校生の半分やっているでしょうか。卓球の福原愛選手もスポーツエリートとして、生活しているので、全然知識が足りなく、当然のように、早稲田大学の講義を1週間も受けずに退学しました。石川も同じなのでしょう。

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posted by ポート at 00:26| 日記